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| CESとは |
Chiyoda Eco System(千代田エコシステム)の略称で、
千代田区にかかわるすべての人々が取り組みやすい環境マネジメントシステムです。
(千代田区地球温暖化対策条例 第2条第8号) |
千代田区に住んでいる人は約4万7千人ですが、区内の企業や学校に通勤・通学して来る人は約85万人になります。区の環境改善のためには、住んでいる人だけではなく、働いたり学んだりしている人の努力が欠かせません。
そこで、区にかかわる様々な立場の方が参加することの出来る3つのクラス(仕組み)が必要となります。
クラスⅠとは
個人(区に住んでいる人、通勤、通学してくる人)が身近なことから始める環境配慮行動です。環境講座、ランチエコキャンペーン、千代田区内ウオーキング美化活動等があります。
クラスⅡとは
主に個人事業主、商店、小規模事業所を対象とします。環境配慮行動の重点目標を立てて、活動の計画、状況点検の後、全体の評価と見直しを経営者が行い、活動報告書を作成します。CES推進協議会では活動報告書を確認して、クラスⅡの活動事業所として登録します。
クラスⅢとは
主に事業所、企業、学校・病院、各種団体などを対象とします。「環境法規制の順守」の管理、現状確認から目標を数値で示して活動して、その結果を活動報告書にまとめます。また、活動状況をCES監査員が点検し、適合と認められる場合、CES推進協議会からCES認証委員会へ認証を推薦します。CES認証委員会で判定を行い、認証書を発行します。
詳細は企業、商店、学校、団体などのみなさまへのページをご覧ください。
CESは千代田区にかかわる、すべての人々が取り組みやすい環境マネジメントシステムです。 |
千代田区は平成21年1月23日に政府より環境モデル都市に選定されました。
区内の二酸化炭素排出量を2020年までに1990年比で25%削減する目標を設定し、この目標を実現することで、低炭素社会の実現を目指しています。
そのための取り組みとして、
① 高水準な建物のエネルギー対策の推進
② まちづくりの機会と場を活かした面的対策の推進
③ 地域連携による「ひとづくり」「まちづくり」の推進
の三本柱があります。
その中で、特に「ひとづくり」を担っているのがCESなのです。
千代田区環境モデル都市行動計画はこちらをご覧ください。(PDFファイル1,634KB) |
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